さぁ、鳥海山のお時間です
みなさまこんちわU。・x・)ノ チワン!
世の中、お盆の長期休み中ですか??
わたくしは、もちろんお仕事です
8日からの3連休も雨で引き籠っておりました(^^;
やりたい事はたくさんあるのに、なかなか、、、
さぁ、そんな訳で鳥海山登山の日を迎えたわけですが
登山の魅力を伝えたいっ!
んなこと、思ってません(^^;
山の事わからないですし、登ってる途中の事も説明できません((^_^;
感想は、
ただただ、撮った写真を見てもらえたらと思います^^


7月23日(木曜日)——————
登り初めは早朝の為、鳥海山の『鳥海高原家族旅行村』と言うところへ向かいます

晴天に恵まれ、最高のドライブ日和^^
今日は、前泊に向かうだけだから気が楽だ

コンビニで旅のお供をGETし、だらだらと山形を目指します

快調にドライブを楽しんでいた時

急に警告音っ
焦る焦る。。。。
まさかのキャンプ断念?!
我々、前科があるもので数年前の↑↑を思い出しました(- -;
空気圧の急激な変化とあるが、パンクしたわけではなさそう。
スタンドで見てもらっても異常なし、、、。
暑くて空気圧が上がったのか?そんなことあるのか??
とりあえず、設定をリセットし再出発

新庄で何か手土産になる物はないかとネット検索
新庄と言えば鳥モツラーメン!くらいしか思いつかない(^^;
すると、予想外に馬刺しがHIT!!



馬刺しと馬のモツ煮など3点を入手し、

近くのヨークで買い物。
あとは一気に





到着ー^^
明日の作戦会議をし

軽めの晩酌!!!!
21時には布団に入りましたが、、、
興奮とビール足らずで寝られず
笑っ

AM3:00————
全員の目覚ましアラームが鳴り響く。
ほぼほぼ寝た記憶もないが、のそのそ起き出て準備を


頑張りましょう♪^^
と、声を掛け合い、

4:00には先発隊が出発!!!

空も明るくなってきた

朝食は、女性陣が昨晩握ってくれたおにぎり

スピーディに車に荷物を積み込み、
こちらも5時過ぎには出発!

登山口でベテラン二人と合流し準備を
目の前には、

この景色

さらに


虹にも見送られ、テンション上がらないはずがない!!笑っ


さぁ、いよいよ出発だ!!
これより未知の世界です
どれだけ疲れるのか、どんな感動があるのか。
今はただただ、不安でしかない(^^;笑っ


まずは、登山口から数十メートル。
足元の石たちは濡れていて滑る。
そして、何より身体がまだ温まってない
何気にこのスタートが一番しんどかったかもです(^^;




まずは、第一目標の滝ノ小屋まで到着^^
ようやく体が温まり動きやすくなってきました


白糸の滝

そして、一番の難所と教わっていた『八丁坂』





振り返るとさっきの小屋がこんなに小さく


このあたりになると、程よい疲労感、眺望も開けてきてテンションが一気に上がります^^





八丁坂を乗り越え、水場に到着
雪解け水が冷たくて心地よい^^


次に目指すのは雪渓。

アイゼンを装着し


一歩一歩慎重に登っていきます

この傾斜を進んでいきます

この時期に雪の上を歩けるなんて、、、


雪渓を終えたところで、先発隊2名と合流。あと2名は先に進んでいるらしい。

とりあえずエネルギー補給だ
ここからは、尾根に向かってひたすら上り!!


尾根に出てしまえば

この景色

最高の休憩ポイントだ

そこから見える山が山頂だ

下から登ってきて、尾根沿いに回り込むコース


尾根は平たん。筋肉を休めさせながら一気に進もう!
そして、地図の『坂道』と書いた場所


写真では下方向の奥行って伝わりづらいよねぇ(^^;

下から見るとこんな感じ
ここの足場が悪い悪い
滑るし、石転がるし、、、
下にも人。上にも人。
石が転がり落ちないように慎重に。。。
もしも石が転がり始めたら
『落ーーーーーーっ!』
と下にいる人に伝えるんだよ^^、と下山後に聞いた
とりあえず無事に全員下まで降りれました^^

そして、尾根から見えていた右下の建物

の中を進み♪^^


神社で全員の無事下山を祈り。
最後の『新山』に挑みます!



皆リュックを下ろし、身軽になって。
私はカメラがあったので、中身の水を置いてきました
それだけでも相当軽い♪



大きな岩場。
岩が動かないか確認しながら。
足を滑らせ、落ちたら、、、、相当痛い
でも。これ。
小学生時代。
やんちゃに遊びまわってた頃に感じたドキドキ感
そしてワクワク感
塀によじ登り、木に登り。そんなやんちゃ坊主が感じていたワクワク感にものすごく近い^^
何が言いたいかって、相当テンションが上がりますよ!って話
笑っ
岩場を登っては下って。
また登ってを繰り返すうちに、、、

山頂の文字が
最後の最後、腰の高さくらいある岩を乗り越えて

見事、山頂到着です
ただ、、、
山頂が狭いので感動に浸る前に写真撮ったら交代。。。。(^^;

その後また岩場を下り、リュックを置いていた場所まで戻ったら

なんと全員分のビール(ノンアル)を担いで登っていたというベテランさん
これには驚いた(^^;
しかしながら、全員で頂上制覇の喜びを分かち合いました^^




その後、ゆっくりと下山
遠ざかる頂上に寂しさがありますが、
今日見た絶景を思い出しながら、誰一人けがをすることなく、全員無傷で下山いたしました^^
鳥海山登山を言われた当初は無理だろう~~
と思っていましたが、終わってみれば感動しかない!!!!
また見たい!
山頂からの景色は、素直にそう思わせてくれます^^
そうそう。
登山の一番辛いのは。
今回も見事な筋肉痛・・・笑っ
ロボットのような動きになっておりました!笑っ
写真ばかり長々すみません。
以上、鳥海山のチャレンジでした!!!!
次回は、、、10月?!
それまで、また体力維持しなければ!!!!それでは
世の中、お盆の長期休み中ですか??
わたくしは、もちろんお仕事です

8日からの3連休も雨で引き籠っておりました(^^;
やりたい事はたくさんあるのに、なかなか、、、

さぁ、そんな訳で鳥海山登山の日を迎えたわけですが

登山の魅力を伝えたいっ!
んなこと、思ってません(^^;
山の事わからないですし、登ってる途中の事も説明できません((^_^;
感想は、
『つらい』
と
『最高っ』
ただただ、撮った写真を見てもらえたらと思います^^
2020.7.24(FRI)
鳥海山チャレンジ!
鳥海山チャレンジ!


7月23日(木曜日)——————
登り初めは早朝の為、鳥海山の『鳥海高原家族旅行村』と言うところへ向かいます


晴天に恵まれ、最高のドライブ日和^^
今日は、前泊に向かうだけだから気が楽だ


コンビニで旅のお供をGETし、だらだらと山形を目指します


快調にドライブを楽しんでいた時

急に警告音っ

焦る焦る。。。。
まさかのキャンプ断念?!
我々、前科があるもので数年前の↑↑を思い出しました(- -;
空気圧の急激な変化とあるが、パンクしたわけではなさそう。
スタンドで見てもらっても異常なし、、、。
暑くて空気圧が上がったのか?そんなことあるのか??
とりあえず、設定をリセットし再出発


新庄で何か手土産になる物はないかとネット検索

新庄と言えば鳥モツラーメン!くらいしか思いつかない(^^;
すると、予想外に馬刺しがHIT!!



馬刺しと馬のモツ煮など3点を入手し、

近くのヨークで買い物。
あとは一気に





到着ー^^
明日の作戦会議をし

軽めの晩酌!!!!
21時には布団に入りましたが、、、
興奮とビール足らずで寝られず


AM3:00————
全員の目覚ましアラームが鳴り響く。
ほぼほぼ寝た記憶もないが、のそのそ起き出て準備を



頑張りましょう♪^^
と、声を掛け合い、

4:00には先発隊が出発!!!

空も明るくなってきた


朝食は、女性陣が昨晩握ってくれたおにぎり


スピーディに車に荷物を積み込み、
こちらも5時過ぎには出発!

登山口でベテラン二人と合流し準備を
目の前には、

この景色


さらに


虹にも見送られ、テンション上がらないはずがない!!笑っ


さぁ、いよいよ出発だ!!
これより未知の世界です

どれだけ疲れるのか、どんな感動があるのか。
今はただただ、不安でしかない(^^;笑っ


まずは、登山口から数十メートル。
足元の石たちは濡れていて滑る。
そして、何より身体がまだ温まってない

何気にこのスタートが一番しんどかったかもです(^^;




まずは、第一目標の滝ノ小屋まで到着^^
ようやく体が温まり動きやすくなってきました



白糸の滝

そして、一番の難所と教わっていた『八丁坂』





振り返るとさっきの小屋がこんなに小さく



このあたりになると、程よい疲労感、眺望も開けてきてテンションが一気に上がります^^





八丁坂を乗り越え、水場に到着
雪解け水が冷たくて心地よい^^


次に目指すのは雪渓。

アイゼンを装着し


一歩一歩慎重に登っていきます

この傾斜を進んでいきます

この時期に雪の上を歩けるなんて、、、



雪渓を終えたところで、先発隊2名と合流。あと2名は先に進んでいるらしい。

とりあえずエネルギー補給だ

ここからは、尾根に向かってひたすら上り!!


尾根に出てしまえば

この景色


最高の休憩ポイントだ


そこから見える山が山頂だ

下から登ってきて、尾根沿いに回り込むコース



尾根は平たん。筋肉を休めさせながら一気に進もう!
そして、地図の『坂道』と書いた場所


写真では下方向の奥行って伝わりづらいよねぇ(^^;

下から見るとこんな感じ

ここの足場が悪い悪い

滑るし、石転がるし、、、
下にも人。上にも人。
石が転がり落ちないように慎重に。。。
もしも石が転がり始めたら
『落ーーーーーーっ!』
と下にいる人に伝えるんだよ^^、と下山後に聞いた

とりあえず無事に全員下まで降りれました^^

そして、尾根から見えていた右下の建物

の中を進み♪^^


神社で全員の無事下山を祈り。
最後の『新山』に挑みます!



皆リュックを下ろし、身軽になって。
私はカメラがあったので、中身の水を置いてきました

それだけでも相当軽い♪



大きな岩場。
岩が動かないか確認しながら。
足を滑らせ、落ちたら、、、、相当痛い
でも。これ。
小学生時代。
やんちゃに遊びまわってた頃に感じたドキドキ感

そしてワクワク感

塀によじ登り、木に登り。そんなやんちゃ坊主が感じていたワクワク感にものすごく近い^^
何が言いたいかって、相当テンションが上がりますよ!って話

岩場を登っては下って。
また登ってを繰り返すうちに、、、

山頂の文字が

最後の最後、腰の高さくらいある岩を乗り越えて

見事、山頂到着です

ただ、、、
山頂が狭いので感動に浸る前に写真撮ったら交代。。。。(^^;

その後また岩場を下り、リュックを置いていた場所まで戻ったら

なんと全員分のビール(ノンアル)を担いで登っていたというベテランさん

これには驚いた(^^;
しかしながら、全員で頂上制覇の喜びを分かち合いました^^




その後、ゆっくりと下山

遠ざかる頂上に寂しさがありますが、
今日見た絶景を思い出しながら、誰一人けがをすることなく、全員無傷で下山いたしました^^
鳥海山登山を言われた当初は無理だろう~~

と思っていましたが、終わってみれば感動しかない!!!!
また見たい!
山頂からの景色は、素直にそう思わせてくれます^^
そうそう。
登山の一番辛いのは。
二日目なんですよねぇ(^^;
今回も見事な筋肉痛・・・笑っ
ロボットのような動きになっておりました!笑っ
写真ばかり長々すみません。
以上、鳥海山のチャレンジでした!!!!
次回は、、、10月?!
それまで、また体力維持しなければ!!!!それでは